見た目では分かりにくい幼児の虫歯

まったくお子さんの歯が乳歯だ層の時に虫歯になってしまうのはついつい父母の職という気がして仕舞う。
だって、相変わらず乳歯の子なんてまともに磨ける正味もなく父母による仕上げ磨きや普段の食後の歯磨きの全部が虫歯になるかならないかを左右するように思われがちだからです。
そんな訳でしっかり寝る前の仕上げ磨きだけは欠かさずやってきたはずの我が子の乳歯の奥歯の移動辺りに、ちょっと黄色いような白っぽいような色あいが見えた随時ぎくっとしました。
よもや、虫歯になりかけている?と思ったのです。
ケーキ好きだし、チョコも飴も望ましく食べてるしならないとは言い切れません。
も、とりあえず順序を阻止しなければといったフッ素配合のジェルで終わり磨きしたりする事象にしました。
その後も数ヶ月しても、なかでも奥歯が著しいこともないようでお子さんも気にしてないしともかく風貌をみてれば良いのかなと思ってました。
そして、幼稚園の歯科検診があり、そちらもギリギリセーフとなりました。
ですから和やかしきっていた頃に転んで歯を折ってしまい、歯医者に行ったのでついでに奥歯においてどんな感じなのか尋ねました。
すると、虫歯になってます、というはっきり言われたのです。
見た目ではこんなでもなさそうに思えるでしょうが、玄関はそうでもなくてもお子さんの虫歯は中で広がっている可能性が高いんですと言ってました。
見た目で思い付かだけで、本当は歯の中の人間で進行していたんですね。
既に消沈過ぎて、仕方なく診断を志しました。
お子さんを歯医者で診てもらうなんて、なんて嫌がって暴れそうで不安だったのです。
けど、父母が虫歯治そうといった心がまえを決めたら実際お子さんも納得してたみたいで楽々診断を受けられました。
但し、楽に見た目では虫歯といったあまり分からないのではお子さんでも歯医者へ定期的に連れて行かないとならないですね。青ヒゲをコンシーラーで隠すのは今日で止めませんか?